転職挨拶メールの例文




転職挨拶メールの例文

転職する場合も、通常は定年退職と同様に業務の引継ぎを行い、取引先に対しても後任の担当者や上司とともに挨拶を済ませます。従って、メールでの挨拶は、社内外の特に親しい人たちに対して、最後の出社日に行うのが妥当かと思われます。ここでは、一般的な他社への転職と、生家の家業を継ぐための退職の2種類について、例文をご紹介します。

●取引先向けの退職挨拶メール・転職の場合

□□□商事株式会社
本田一郎様

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
□□生命の吉田でございます。

先般ご挨拶申し上げました通り、私儀
本日、最後の出社日を迎えました。
在職中、本田様には一方ならぬお世話になり、改めまして
衷心より御礼を申し上げます。

来月からは心機一転、新しい職場にてFPとして頑張ります。
本田様に於かせられましても尚一層のご栄進のほど
心よりお祈り申し上げております。

略儀にて失礼とは存じますが、重ねて御礼申し上げます。

(署名)



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